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脳科学コンディショニング法

第11回 整体で身体を整え、動ける身体へ|膝のコンディショニングと運動の関係

膝の痛みがあると、痛みのある部分だけを何とかしたいと考えがちです。
しかし、歩行や立ち上がりなどの日常動作では、膝だけでなく、股関節、骨盤、体幹、足関節などが協調して働いています。
そのため、身体全体の動きを確認することが大切です。

当スタジオでは、理学療法士の視点から、関節の動きや筋肉の働き、身体の使い方を確認し、一人ひとりの状態に応じたコンディショニングを行っています。

整体による関節周囲の動きや筋緊張へのアプローチは、運動を行いやすくするための補助的な手段として活用します。

ただし、整体だけで変形した軟骨を再生させたり、変形性膝関節症そのものを治したりすることはできません。
重要なのは、身体を整えることに加えて、必要な筋力を高め、日常生活で身体を使えるようにすることです。
例えば、膝周囲の筋力強化、股関節周囲の運動、立ち上がり動作の練習などを組み合わせます。
さらに、身体機能が改善した段階では、有酸素運動や日常生活の活動量を増やすことにもつなげていきます。
整体はゴールではなく、より動きやすい身体をつくるための一つの手段です。

身体を整え、筋力を高め、日常生活の活動へつなげる。

それが当スタジオが大切にしているコンディショニングの考え方です。
銀座 KARADAコンディショニングスタジオ i-Potential

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