健康のためには有酸素運動が大切です。
しかし、変形性膝関節症がある場合、長時間歩くことが難しい方もいらっしゃいます。
そのような場合、歩行だけにこだわる必要はありません。
有酸素運動には、さまざまな方法があります。
例えば、自転車エルゴメーターは、体重を支えながら歩く必要がないため
、サドルを高くして膝への荷重を調整しながら行えば運動しやすい方法です。
水中歩行や水中運動も、浮力によって体重支持の負担を軽減しながら身体を動かせる選択肢です。
もちろん、膝の状態が安定している方であれば、歩行も重要な有酸素運動になります。
大切なのは、膝の症状と身体機能に合わせて運動方法を選ぶことです。
有酸素運動は心肺持久力や全身の健康を支えるだけでなく、日常生活を活動的に過ごすための基礎にもなります。
そして、筋力強化を組み合わせることで、歩行や階段昇降などの動作能力を高めることも期待できます。
当スタジオでは、身体の状態を確認しながら、無理なく続けられる運動習慣づくりを大切にしています。
歩くことだけが有酸素運動ではありません。自分に合った方法を見つけましょう。
銀座 KARADAコンディショニングスタジオ i-Potential
