肩こりがつらくなると、肩や首を揉んだり、温めたり、ストレッチをしたりする方が多いと思います。
施術を受けた直後は楽になるのに、数日すると再び肩が重くなる。このような経験はないでしょうか。
その理由の一つは、肩こりが単純な筋肉の硬さだけで起こるものではないからです。
肩こりには、筋肉の持続的な活動、肩甲骨や背骨の動かし方、身体感覚、姿勢、ストレス、睡眠、日常生活の活動量など、さまざまな要因が関係しています。
例えば、長時間パソコンに向かっていると、首や肩の筋肉が同じような状態で働き続けます。また、身体を動かす機会が少なくなると、肩甲骨や胸郭、背骨を大きく動かす機会も減ってしまいます。
大切なのは、硬くなった筋肉だけに注目するのではなく、なぜその筋肉に負担が集中しているのかを考えることです。
当スタジオでは、肩だけでなく、肩甲骨、背骨、体幹の連動性や身体の動かし方にも注目します。
肩こりを繰り返さないためには、筋肉をほぐすことに加えて、身体全体を無理なく動かせる状態を目指すことが大切です。
銀座 KARADAコンディショニングスタジオ i-Potential
