WEB予約
Instagram
Facebook
MAP

脳科学コンディショニング法

第6回 肩甲骨だけを動かしても肩こりが改善しない理由

肩こり対策として、肩甲骨を回したり、肩を大きく動かしたりする運動を行う方は多いでしょう。
肩甲骨の運動は、肩周囲の身体機能を考えるうえで大切です。
しかし、肩甲骨だけを動かせば肩こりが改善するとは限りません。

腕を上げる動作では、肩関節、肩甲骨、胸郭、背骨、体幹などが協調して働きます

。
例えば、腕を上げるときに背中や胸郭が十分に動かず、首や肩に力が集中している場合があります。
このようなときには、肩甲骨だけを動かす運動ではなく、胸郭や体幹を含めた全身の連動性を考える必要があります。
また、肩をすくめる癖や呼吸の浅さなども、頸肩部の筋活動に影響する場合があります。

当スタジオでは、肩だけに注目するのではなく、背骨や体幹とのつながりを確認しながら、身体全体の動かし方を考えます。

肩こりのケアでは、肩甲骨を動かすことに加えて、肩甲骨が身体全体の中でどのように働いているかが重要です。

銀座 KARADAコンディショニングスタジオ i-Potential

関連記事

TEL 080-1306-4237
WEB予約