五十肩・肩の痛みで多いのが、
- 動かさない
- 怖くて固める
という悪循環です。
PEACE期:肩の防御反応
筋膜
- 肩甲帯〜上腕の過緊張
- 滑走消失
末梢神経
- 肩関節位置覚の低下
中枢
- 「上げると危険」という予測
この状態で無理なストレッチを行うと、
痛みの予測がさらに強化されます。
LOVE期:肩は「小さく動かして学習する」
筋膜
- 振り子運動
- 小さな円運動
末梢神経
- 痛みの出ない角度で反復
中枢
- 安全予測の更新
肩痛改善で重要なのは、
可動域を広げることではなく、予測精度を上げることです。
まとめ
- 炎症は敵ではない
- 痛みは予測で増幅される
- PEACEで守り、LOVEで再学習する
当院が目指すのは、
「その場で楽」ではなく、「動き続けられる体」です。
当院の取り組み
KARADAコンディショニングスタジオ i-Potentialでは、
理学療法士が全身のバランスを評価し、
筋膜と神経のつながりを整える安全性の高い整体を行っています。
その場しのぎではなく、
再発しにくい身体づくりを大切にしています。
